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こんな時はすぐに救急要請(119番)を
「突然」の片側の手足・顔のしびれや脱力、ろれつが回らない、経験したことのない激しい頭痛は、脳梗塞・脳出血の可能性があります。当院の受診を待たず、すぐに救急車を呼んでください。

頭痛

いつもの頭痛だからと我慢していませんか?ひとことに頭痛と言っても、頭痛にはさまざまなタイプがあります。症状は多岐にわたり、自分では見分けにくいことが多くあります。まずはご自身の頭痛のタイプを知ることが大切です。当院では、お一人お一人の頭痛のタイプを丁寧に見極め、それに伴う治療法をご提案いたします。我慢せずにお気軽にご相談ください。

もの忘れ

もの忘れには、年齢とともに誰にでも起こるもの忘れと認知症など病気が隠れているものがあります。早期治療で病気の進行を遅らせたり、改善が期待できる場合もあります。当院では、もの忘れの原因や隠れた疾患を見極めるために、さまざまな検査を行っています。ご家族のご相談でも構いません。気になる症状がある方は、ご相談ください。

めまい・ふらつき

めまいやふらつきは、耳のトラブルからくるものも多いですが、脳梗塞や脳出血のサインであるケースも見逃せません。どのような症状がどんな時に起こるのかをお聞きし、画像診断などを用いて原因を特定します。手足のしびれなどを伴う場合は特に注意が必要です。辛い症状を我慢せず、まずは一度ご相談ください。

顔のゆがみ・顔のけいれん

口から飲み物がこぼれる、顔の片側がピクピクするなどの症状にお悩みではありませんか?これらの症状は、顔の神経や脳の病気が原因の場合があります。特に手足の症状を伴う場合は、脳疾患が原因の可能性があるため急を要します。画像診断で原因を特定し、検査結果にもとづいた治療を進めていくことが大切です。

二重に見える・見えにくい

急にものが二重に見えたり、視界がぼやけたりするのは、目そのものの病気だけでなく、脳や目を動かす神経の病気が原因となっていることがあります。片目だと見やすいのか、両目でも二重に見えるのかなど、症状によって疑われる原因も異なります。脳疾患が原因の場合は、早急な対応が必要となりますので、違和感を覚えたらお早めにご相談ください。

手足のしびれ・力が入らない

手足のしびれや筋力低下は、首や脊髄、手足の神経の圧迫などが原因で起こることも多くあります。症状が片側に出ているのか、両側なのか、どの部分に出ているのかが非常に重要です。片側に突然しびれが出る場合は、脳卒中の可能性があるため、早急な受診が必要です。いつもと違う感覚がしたらすぐにご相談ください。

手足のふるえ(振戦)

手足がふるえて、文字が書きづらい、コップの水がこぼれる、箸が使いにくいなどでお困りではありませんか?症状が出るのが、じっとしている時なのか動いている時なのかが重要なポイントです。原因となる病気はさまざまで、早期に原因を特定し適切な内服治療を始めることで、症状の改善が期待できることがあります。手足のふるえが気になったら、お気軽にご相談ください。

歩きにくい・つまずきやすい

段差のない場所でつまづいたり、一歩が出にくいといった症状は、筋力の低下や脊髄の病気が原因である場合もありますが、脳の病気のサインであることもあります。当院では、隣接するおおいし整形外科と連携を取りながら検査や診断を行います。年齢だからとあきらめず、一度検査をおすすめします。

話しにくい・言葉が出にくい

言葉がうまく出てこない、話そうとしても舌が回らないといった症状が、突然出た場合は脳卒中の可能性があるため、早急に受診してください。脳や神経の病気が原因であることが多いですが、病気によって話しづらさに特徴があり、原因となる病気の判断の手がかりとなります。徐々に症状が出たという場合でも、放置せずお早めにご相談ください。

意識を失った・失神した

一時的に意識が飛んだり、気を失うのは脳への血流低下などが原因で起こります。しかし、中には心臓や脳の病気の前兆である可能性もあるため、自己判断せず適切な診察と検査が大切です。意識が戻ったからといって放置せず、一度受診をおすすめします。

けいれん発作

手足が突っ張ったり、ガクガクとふるえる発作はてんかん発作(脳の電気信号の乱れ)や脳疾患が原因で起こります。原因に応じた適切な治療のためにも、発作が治った後も、必ず脳神経外科で精密検査を行いましょう。一度でもけいれんを起こした場合は、ご相談ください。
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